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下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤とはどんな病気でしょうか?
下肢静脈瘤とは足の静脈が太くなって浮き出て見えるようになった状態、または瘤(こぶ)のように膨らんだ状態をいいます。みなさんも温泉やプールなどで、ふくらはぎに血管が浮き出ているのを見た記憶があると思います。
 できる静脈(小さな静脈から大きな太い静脈まで)によりいくつかのタイプに分かれます。またそれぞれで治療法も異なります。
比較的女性に多く、日本人の約2000万人ー3000万人に静脈瘤を認めるともいわれています。
静脈にある逆流防止弁が壊れ、足の血液が逆流停滞して溜ることで、足の静脈血管が拡張し浮き出てきて、コブ状に膨らむと静脈瘤になります。
足の血管が浮き出ている、足がつる、むくむ、疲れやすい、皮膚が変色した、かゆいなどの症状が出てきたらそれは下肢静脈瘤かもしれません。
そのまま放置しておくと、湿疹となり、重症になると、皮膚が黒ずみ、潰瘍ができ、治癒すまで数年を要するようになります。
そうなる前に、専門医にかかることをお勧めします。

静脈瘤 静脈弁
下肢静脈瘤1
クモ状静脈瘤

ここのクリニックのホームページの静脈弁のアニメーションはわかりやすいですよ。一度見てみてくださいね
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テーマ : 美脚、脚やせ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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